良質な再生医療等の研究・治療の推進への貢献を目指して

近年、再生医療の研究や治療に関する情報に接する機会が増えています。夢の治療とも言われていた再生医療ですが、研究が進み安全で安定的かつ効果的な治療の提供が開始されています。そのなかで多血小板血漿(PRP)療法は、皮膚科領域において美容皮膚科医療、難治性皮膚潰瘍の治療など幅広く行われつつあります。一方で当該技術を実施する際には、『再生医療等の安全性の確保等に関する法律』に従い、認定再生医療等委員会に於いて『第3種再生医療等提供計画』として審査を受け、その意見書を持って厚生労働省へ提供計画を提出する必要があります。

このような背景から本機構内に、適切な治療の提供、研究の推進に貢献すべく、皮膚科領域に特化した研究および臨床に関する審査意見業務を担う認定再生医療等委員会(第三種再生医療等提供計画の審査)を設置しいたしました。外部機関が実施する治療・研究についても審査を受け付けます。審査に関するお問い合わせ・ご相談はお気軽にご連絡ください。

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